2015.10.24

○○○○○○ツ

本日、『行列のできる不思議な洋食店~土曜の夜はバケモノだらけ~』が発売されました!
作中に登場するメインキャラほぼ大集合の、賑やかな表紙が目印です。
表紙と口絵はオオタガキフミさんが担当してくださっています。
そんな新刊です。よろしくお願いします!

ところで今回、私はあとがきを書いています。

……あとがき!

何という不吉な響きでしょう。
あとがきを一芸にできるほどになれれば良いのですが、大抵はこれといったことが思い浮かばず、避けられる場合は可能な限り避けてみようあとがきを! の精神でいままでやって来た私です。本作でも当然避けるはずでした。
しかし、担当さんから、あとがきを書く場合はいついつまでに~のメールが来たとき、珍しくはっと思い浮かんだのです!

そうだ! あれのことを書こう!
いまの私には書きたいあとがきのネタがある!

というわけで結構スラスラ書けました。

ちなみに、そのあとがきを一文でまとめると、言いたかったことは『○○○○○○ツ、マジ美味い』です。
伏せ字になっている○○○○○○の部分はぜひ現物で!

2015.10.04

10月新刊のお知らせと宣伝

WORKに新刊情報を追加しました。

今回の更新ではサイトをリニューアルし、HNも襟木ササから秋目人に変更しています。
思い起こせば、2005年にオリジナル小説サイトとして開設したのが『物書き企画』でした。
いまはその名残は小説倉庫に少しあるだけですが、10年が過ぎたと思うと感慨深いです。

さて、10月24日に新刊が出ます!
タイトルは『行列のできる不思議な洋食店 ~土曜の夜はバケモノだらけ~ 』です。

本作の企画を出したのは前作『ショコラの王子様』と同時期で、どちらも目指していたのは女の子主人公もの、『黒百合の園』とは正反対のイメージでした。作品の方向性も似ています。
そして、『ショコラ~』も『行列~』も書いても良さそうな雰囲気だったため、まずは『ショコラの王子様』から取りかかりました。
しかし、これがですよ、難航したのです……! 
必然的に、これを乗り越えられないと方向性が似ている『行列~』もヤバそうな予感がガンガンするわけです。

いや、完成させられて良かった。

そういうわけで、次へ進めそうな精神状態になって、企画の練り直しをし、担当さんからのOKの後、書き出したのが『行列のできる不思議な洋食店』です。

そんな新刊となっております。よろしくお願いします!


続けて、お知らせするのが遅くなりましたが、あらためて宣伝など。

『騙王』、『謀王』、『絵画の住人』、『黒百合の園』、『依頼は殺しのあとに』、『ショコラの王子様』が電子書籍化されています!
Kindle、honto、BOOK☆WALKERなどで発売中です。
ちょくちょく値引きセールがされているようなので、電子書籍に抵抗がない方はそのときに買うとお得です!

さらに、『騙王』『謀王』、『乙女ゲーの攻略対象になりました…。』の一、二巻を台湾で出版していただきました!
台湾版表紙騙王
こちらが騙王の表紙。
台湾版はソフトカバーでサイズが大きいため、文庫とはまた違った趣です。


乙女ゲー~台湾版
『乙女ゲーの攻略対象になりました…。』一巻の表紙。
乙女ゲーは女性向遊戯になるのか……! と一つ賢くなれます。こちらも本のサイズが大きい!

電子書籍も台湾版もどうぞご贔屓に!

2015.01.24

今日は

新刊『ショコラの王子様』の発売日です。
表紙と口絵はくじょうさんが描いてくださいました。

興味のある方はぜひ書店さんで手にとってみてください。

寒いし、外へ出たくない私のような方は公式サイトでまずは立ち読み、ネットで注文などもおすすめです。

まあでも寒い季節ですが、この時期は毛布が最高です。
しかし触り心地が良くないと嫌なのです!
年末年始に帰省したとき、「これじゃないんだよなあー」と実家の毛布の手触りにぶつくさ言い、その後飼い猫用湯たんぽのカバーを発見、そのふわふわ感に、「これだよこれ! 毛布に求めているのはこの感じ!」と母に訴えたところ「あんたはうるさい!」と文句を言われました。

しかし毛布において手触りは重要だと思うのです。

えー、後半は関係ない話になりましたが、新刊発売中です!

2015.01.08

2015年

明けましておめでとうございます!

そしてサイトのほうは一足先に更新しましたが、雑記でも宣伝です。

1月24日に新刊『ショコラの王子様』が発売されます。

担当さんを筆頭に、携わった方々、ありがとうございます。
 
新刊の内容はというと、今回は、甘酢っぽい……ミスってさらに変換されてこうなりました。甘酢っぽいって何だろうか。
いやいや、甘酸っぱい、キラキラした話を目指しました。
舞台は仙台、架空の鉄道駅舎内にあるチョコレート専門店のお話です。
イラストレーターさんが表紙に素敵な駅舎と主人公たちを描いてくださっています。
駅の名前もしっかり右上に!
 
主人公は女の子、女子高生です。自分の作品としては、同じ女子高生主人公でも『黒百合の園』はああでした。今度は逆ベクトルに挑戦してみようと。

私的にちょっと壁を越えられた気がしないでもないので、企画が通るかは別として、いつか女の子が主人公の異世界ファンタジーも書き上げてみたいです。夢は大きく、巻数十巻以上の長編構想で、甘酸っぱ……甘酢っぽいやつを! 

今年も、新刊も、よろしくお願いいたします。

2014.05.24

発売

新刊、『依頼は殺しのあとに』本日発売しました。
表紙や口絵を担当してくださっているのはスカイエマさんです。

まずはメディアワークス文庫の公式サイトで試し読みなどいかがでしょう。
文庫後のちょっとした出来事を書いた短編も公式サイトにて公開中です。

『依頼は殺しのあとに』は、最初は単に、あらゆるもの(汚部屋、殺人現場、霊障のある部屋まで)を掃除する話でした。が、あらゆるものではなくて、一点特化になりました。
実際は存在しない(と思う)職業ですが、一応掃除の最終工程まで考えたので、その辺をからめた話も書ければいいなあ……と妄想は無限大です。
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