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2015.01.08

2015年

明けましておめでとうございます!

そしてサイトのほうは一足先に更新しましたが、雑記でも宣伝です。

1月24日に新刊『ショコラの王子様』が発売されます。

担当さんを筆頭に、携わった方々、ありがとうございます。
 
新刊の内容はというと、今回は、甘酢っぽい……ミスってさらに変換されてこうなりました。甘酢っぽいって何だろうか。
いやいや、甘酸っぱい、キラキラした話を目指しました。
舞台は仙台、架空の鉄道駅舎内にあるチョコレート専門店のお話です。
イラストレーターさんが表紙に素敵な駅舎と主人公たちを描いてくださっています。
駅の名前もしっかり右上に!
 
主人公は女の子、女子高生です。自分の作品としては、同じ女子高生主人公でも『黒百合の園』はああでした。今度は逆ベクトルに挑戦してみようと。

私的にちょっと壁を越えられた気がしないでもないので、企画が通るかは別として、いつか女の子が主人公の異世界ファンタジーも書き上げてみたいです。夢は大きく、巻数十巻以上の長編構想で、甘酸っぱ……甘酢っぽいやつを! 

今年も、新刊も、よろしくお願いいたします。

2014.05.24

発売

新刊、『依頼は殺しのあとに』本日発売しました。
表紙や口絵を担当してくださっているのはスカイエマさんです。

まずはメディアワークス文庫の公式サイトで試し読みなどいかがでしょう。
文庫後のちょっとした出来事を書いた短編も公式サイトにて公開中です。

『依頼は殺しのあとに』は、最初は単に、あらゆるもの(汚部屋、殺人現場、霊障のある部屋まで)を掃除する話でした。が、あらゆるものではなくて、一点特化になりました。
実際は存在しない(と思う)職業ですが、一応掃除の最終工程まで考えたので、その辺をからめた話も書ければいいなあ……と妄想は無限大です。

2014.05.03

依頼は殺しのあとに

workを更新しました。

新刊が出ます。
『依頼は殺しのあとに』というタイトルで5月24日発売予定です。
表紙に描かれているのは、話の舞台である「にこにゃんハウスクリーニング」の社員三人組です。
書店さんで探すときは、このナイスな表紙が目印です。

よろしくお願いします!

2013.12.26

新刊発売宣伝

昨日はクリスマスでしたね! 
クリスマスは恋人と過ごすもの。
私ももちろん過ごしましたよ。
そう! 毛布と!
この季節のふかふか毛布は最高です。冬に向けて洗濯し、洗剤でイイ匂いの毛布が自分色に染まってゆく……!
しかし、毛布売り場でつい新しい毛布に浮気しそうになる私をどうか許して欲しい。

毛布についてはまだまだ語れますが、宣伝です!
新刊の『黒百合の園 わたしたちの秘密』が発売されました!
今回も例によって例のごとく、見本が届いた後、表紙をじーっと見つめて妄想しました。
メディアワークス文庫公式サイトで立ち読みができます!

どんな話かというと――改稿の際、担当さんと話していて、ある登場人物を指し、「こいつが」と担当さんが珍しくそんな風に言ったとき、よし、ムカついたんだなこのキャラが! と私はちょっと嬉しかった(だから覚えている)。
そんな『黒百合の園 わたしたちの秘密』です。

企画案で担当さんに話した際は、実はタイトルをど忘れしていたのですが、『バンテージ・ポイント』という映画が本作を書いたきっかけです。
この映画は、大統領狙撃事件を、同じ時間軸、その場にいた複数の人間の視点から描いていき、だんだん真相に迫ってゆく――というような話です。
こういう描き方をしている作品として、私の中ではものすごくインパクトがありました。
面白いなあ! これをやってみたいなあ! と思いました。
しかしながら、思っただけで実行には至らず、月日だけが過ぎ――企画を考えているときに、あれを今こそ……! 
というわけで、自分なりにこの手法へチャレンジ。

そこに、
女の子が主人公の話を書きたいなあ、
と、
もやドロっとした話を書きたいなあ、
を複合合体。

実際書いてみたら、『バンテージ・ポイント』っぽい手法は、企画時に脳内妄想していた時より控えめになった気がするものの、完成したのが『黒百合の園 わたしたちの秘密』です。

以上、宣伝でした!

2013.04.26

発売

宣伝です。
新刊の『謀王』が発売中です!
『謀王』の短編もメディアワークス文庫公式サイトで公開中です!

打ち合わせで、『騙王』の続編についての話が出たとき、
「えっ? 売○てない(伏せ字は現実へのささやかな抵抗心です)のにっ? 書けるんですかっ? 書いてもいいんスかっ?」
みたいなことを担当さんに即聞き返したのも良き思い出です。
一応他の企画も出し、最終的にこれになりました。

というわけで、せっかくワンチャンスをもらえたので、売れて欲しい(これは願望なので伏せ字にしない)『謀王』だったりします。ついでに『騙王』の在庫も動くといいなあ、ついでに他の既刊も……! と欲望はとどまるところを知りません。

『謀王』の表紙は鳥越タクミさんが担当してくださいました。
背中合わせのフィッツラルドとリズ。両者が持っているものが象徴的です。
見本誌が届いてから改めてじーっと眺めていたところ、妄想力が爆発しました。

エピソードを思いついた!

これを短編のネタにしても良かったかもしれない。
もっとはやく閃いていれば……!
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