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2008.10.08

三光丸

胃の調子、お腹の調子が悪いとき。
正露丸を飲む人は多いはず。しかし元祖正露丸は臭いがキツイので糖衣A派も多いはず。

もちろんそれらも家にはあったのですが、我が家でいつしか正露丸にとってかわったのが三光丸です。三角っぽい袋の中に、苦くて小さい丸薬が三十粒入っています。

置き薬ってやつです。箱の中にいろいろ薬が入っていて、忘れた頃に薬屋さんがやってきて使った分を補充、精算などをします。まあそんなわけで三丸光がデフォルト。高校の修学旅行で、もしもの時の常備薬……! と持っていったのも三光丸です。

その三光丸、この間実家に帰った時に「くれ!」と訴え、ミニ箱をひとつ持ち帰りました。いつの間にかパッケージがコンパクトになり、ミニ箱に六包み入りです。味は変わらず。
で、こっちに戻り、胃の調子が良くないんだよなあ……と飲んでいたら瞬く間になくなる四包み。
そんな時、実家の母から朗報が。
「この間、薬屋さんが来てちょうど補充していってくれた」とのこと。
頼んで送ってもらうことに。
今日届きました。
会いたかったよ三光丸。

しかし、三光丸ってどこで作ってんだろ、と今更ながら疑問が。箱を見ると販売元は奈良です。
ずいぶん遠いところの置き薬屋さんが東北まで……! 営業をっ? と驚きです。
さらに、さらっと検索してみたんですが、すげえ、由緒正しい薬だったんだなあ、三光丸。

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