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2008.07.29

魅惑のマックスコーヒー

最近、自動販売機で見かけて購入した缶コーヒー飲料。
それがマックスコーヒー。英語だとMAX COFFEE。
一番はじめに見た時、そのデザインで思い出したのはカロリーメイトです。あれの缶飲料版は、あんな色合いだったような気がする……! 
まさかほんとうにカロリーメイトか? と自動販売機に接近。
全然違うことに気づきました。
黄土色に濃いめの茶色で両脇に描かれた波線。中央に燦然と輝くMAX COFFEEの文字。下には控えめに、同色でミルク入り、という主張。さらにその下に赤色で囲って白文字でマックスコーヒーとカタカナで記す。
タダものではない缶コーヒーのオーラを私は受信しました。
わからない。わからないがこの缶コーヒーには私を引きつけてやまない何かがある。
缶の配色が独特だったのがまず第一要因。よくよく見ればミルク入り、というのも強調されているように感じられます。しかもマックスコーヒーのマックスという単語。きっと何かがマックスに違いありません。
百二十円を投入。
どんな味だろう? どんな味?
缶を開け、一口。

………!

甘い。
メチャクチャ甘い。甘いけどある種爽やかなようなのど越し?
コーヒー牛乳のような甘さでありながら、しかしそれともまた違う。
とにかく今まで飲んだ缶コーヒーの中で群を抜いて甘い。

マックスとは、甘さの意味? 甘さがマックス!
飲み終わって缶を眺めていたら、こんな謳い文句が。
ほっとする甘みがお楽しみいただける、練乳で仕上げたコーヒーです、と。
この甘みは練乳……!

そして私はマックスコーヒーの虜となりました。この癖になる甘さはただごとじゃない。
缶のデザインだけでなく、味も私を引きつけてやまないマックスコーヒー。

そんなマックスコーヒーですが、飲みたくなると、その初めて購入した自販機まで買いに行っていました。なんせスーパーやコンビニでは売っていない。
ところが! 近場の別の自販機にも入っているのを昨日発見。
前からあったのだろうか? それとも、マックスコーヒーは着々と陣地を広げている……?

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