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2008.10.20

『焰の刻印』発売

もうそろそろ全国の書店さんに行き渡っているんじゃないか、ということで、『焰の刻印』(たぶん『焔の刻印』でも通じます)発売中です。
宣伝です!
気が向いたら手に取ってやってください。
どうぞよろしくお願いいたします。

小説倉庫のほうは今週末にアップする予定です。
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2008.10.13

表紙と宣伝

WORKの「焰の刻印」の紹介を表紙画像入りに変更しました。
焰の刻印
というわけでブログの方にも載せてみます。
迫力あるイラストを平井さんが描いて下さっています。
主人公の立城とドラゴンのゼノンです。
大きめの画像はサイトのWORKからどうぞ。
本の値段はちょっと高めの950円です。枚数が、その、予定よりオーバーしました。なので高くなっております。申し訳ない。修正していると、枚数を肥大化させてしまう傾向があるため抑えねばと思います。

それと、カフィスの贄を読んで下さっていた方もいると思うので、内容に関してサイト掲載時との違いを一応書いておくと、サイト版を修正、加筆しながら減らしつつ、後半の展開を170枚ほどにぎゅっと濃縮して加えてラストまでお届け! なのが「焰の刻印」となっています。

2008.10.08

三光丸

胃の調子、お腹の調子が悪いとき。
正露丸を飲む人は多いはず。しかし元祖正露丸は臭いがキツイので糖衣A派も多いはず。

もちろんそれらも家にはあったのですが、我が家でいつしか正露丸にとってかわったのが三光丸です。三角っぽい袋の中に、苦くて小さい丸薬が三十粒入っています。

置き薬ってやつです。箱の中にいろいろ薬が入っていて、忘れた頃に薬屋さんがやってきて使った分を補充、精算などをします。まあそんなわけで三丸光がデフォルト。高校の修学旅行で、もしもの時の常備薬……! と持っていったのも三光丸です。

その三光丸、この間実家に帰った時に「くれ!」と訴え、ミニ箱をひとつ持ち帰りました。いつの間にかパッケージがコンパクトになり、ミニ箱に六包み入りです。味は変わらず。
で、こっちに戻り、胃の調子が良くないんだよなあ……と飲んでいたら瞬く間になくなる四包み。
そんな時、実家の母から朗報が。
「この間、薬屋さんが来てちょうど補充していってくれた」とのこと。
頼んで送ってもらうことに。
今日届きました。
会いたかったよ三光丸。

しかし、三光丸ってどこで作ってんだろ、と今更ながら疑問が。箱を見ると販売元は奈良です。
ずいぶん遠いところの置き薬屋さんが東北まで……! 営業をっ? と驚きです。
さらに、さらっと検索してみたんですが、すげえ、由緒正しい薬だったんだなあ、三光丸。

2008.10.07

小説倉庫について

1日に更新した時、小説倉庫について雑記も書くつもりでいたのに、何故かもう7日です。
時間の経過は早いものです。摩訶不思議です。

というわけで、数日遅れですが、小説倉庫について補足します。
白き刃の構成員と裏やさぐれ勇者様。
一区切りすらついておらず、絶賛ぶつ切れで下げたこの二つでいこうと思います。
いや、ぶつ切れと言えば更新履歴の履歴番外にのっている小説もそうだったんですが、あっちは読む方を選んでしまうだろうしなあ、と。

白き刃は第一話をアップロード、で力尽きました。第二話もさっさとアップロードし、ぶつ切れだった第三話を連載……という形に持っていきたいです。
裏やさぐれは以前掲載分までアップロード完了。量が少ないよなあ……なあ……と思ったので新規分を付け足しました。

更新頻度はゆっくりですが、どちらも終わりまで(最低でも一区切りつくところまで)書く予定です。


あと、せっかくブログにコメントを頂いたのに、今の今まで気づいていなかったものがありました。
申し訳ないです。遅くなりましたがコメントに返信させて頂きました。
今まで管理人のみ閲覧のコメントを非表示設定にしていたので、表示に変更しました。
これで今回のようなこともなくなるかと……!
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