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2008.05.31

至高の耳栓

が欲しい。
完全防音の耳栓!
いついかなる時も快適生活! 安眠! しかしこれが案外難しい。そんな時に大活躍なのが耳栓です。
安さと個人的な使用感から私が長年愛用してきたのは、ダイソーに売っていた緑色の耳栓でした。
しかし、見かけなくなってしまった! 商品入れ替えか? そんな! ひも付きや橙色のや水泳用はあれど緑色のやつがない。一時的なものか? と思っていたのですがやっぱない!
なぜだああああああ! うっ。あれが好きだったのに。もっと買い溜めしときゃあよかった。

というわけで私の耳栓を探す旅が始まりました。
とりあえずダイソーで売っている水泳用以外の耳栓を試してみます。うーむ。緑には及ばない、ような気がする。
他の耳栓も試してみねば!
が、耳栓ってどこで売っているんだろう……。初歩的なところで詰まる。ずーっと前、どっかの書店のレジで箱で売ってた! が昔すぎる。薬局かな? と薬局へ。
ありました。二種類。
両方買って試してみます。この二つだと、装着して使ってみた感じではイアーウィスパー・サイレンシアに軍配。
んですが、ダイソーの緑色の記憶が美化されているのか(ていうかきっとそう)、まだ足りない気がするのです!

完全防音は無理だとしても、それに近い状態に持っていっていける耳栓を求めて旅は続きます。
今のところはもう売っていない(と思われる)ダイソーの緑の耳栓が一番。次がイアーウィスパー・サイレンシアです。
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2008.05.13

根性のない盾

ウィンドウズの黄色い盾。それは自動更新のお知らせ。
正式名称はあるのかもしれませんが、盾! としか思えないので盾。
私は自動更新を通知にしています。
デォルトだと、更新来たよ、するよね? するよね? 待てないや! しちゃえ! ほらしたよ! と事後承諾で事を進める盾。
しかし通知設定だと、更新来たよ! する? の段階で止まり、どんな更新が来ているかをダウンロード前に確認できるのがいいのです。
また、まだしない更新は、もう教えてくれなくていいから! と言い聞かせる設定にすることで、素直に言うことを聞いてくれるようになります。この少しの違いが大きい!
そんな黄色い盾が数日前、XPのSP3が来てるよー。入れる? 入れる? と言ってきました。

SP3かー。どうすっかなー。前のPCのラヴィさんの時は、SP2にするの、ものすっごい時間かかったよなー。んで一回やり直しでさらに時間かかったんだよなー。ああ、そういえば、修理でまっさらになって戻ってきた時も……。蘇る記憶。
しばし考え、止めることに。
でも結局気になって、盾をクリックし更新のダウンロードを選択。
しかし! 仕事を完了しないうちに盾が消えた!
お前はまたか!
ウチの黄色い盾はやる気がないというか根性がないというか。
ちょっと目を離すと消えてしまうのです。滅多に完走しない。リタイヤしたかと思うと、ブランクの後に地味に再開していたりする。
そのくせ、更新をダウンロードせず、更新不要のチェックもつけないでいるとしつこくしつこーく、ずーっと右下で自己主張している憎いヤツです。

盾が家出をしたので手動でSP3を導入。その前に別の何かを入れろ、と言ってきたのでそれを入れてSP3へ。長いなあ……。
しかし待っていたのに失敗! 一部のインストールができませんでした! なんでだ。
ビクビクしながら入れようとしたのに!

再度チャレンジ。ダウンロードの準備をしています。が長いったら長い。
待てないので少し出かけて戻ってきたら後は再起動するだけになっていました。
右下をふと見るとちゃっかり黄色い盾も復活している。お前……。

どうも考えてみても黄色い盾は頑張りどころを間違えている。

2008.05.05

昔取った杵柄

ゴールデンウィークということもあり、家を留守にしていたのですが、今日戻ってきました。
気分もリフレッシュです。

そして何故か私の手元には筆と和紙があります。要するに習字道具。
さて、ここからちょっと自慢が入ります。いいじゃないか! 特筆すべき取り柄なんかほとんどないんだからたまには自慢したって! そんな精神で自慢します。
私は小学校低学年の頃から高校を卒業するまで習字教室に通っていました。
この教室で毛筆と硬筆を学びました。ここで私は声を大にして言いたい。習字を習っていたからといって、字がうまくなるとは限らない! と。
太筆をいくらうまく操れたって、鉛筆やシャープペンシルはうまく操れない!
なんか違うんだよ! 同様に筆は筆でも小筆もまた違うんだ!
でもまあ、とりあえず毛筆は筆、硬筆は鉛筆なのです。当然毛筆の上達と硬筆の上達はまったく別物!
字のうまさ=で繋がるのは硬筆だけなんだよ!
と私は思うわけです! ふん!

えーっと、でまあ、高校卒業まで続けるとそりゃあ昇級します。月一? で冊子なんかも発行され、自分の位置も確認できます。そして子供の部を極めると晴れて大人の部に!
書く量が増え、楷書、行書、草書の世界に突入します。掛け軸みたいな長ーい和紙にずらずらと字を書きます。
楷書はいい! 行書も何とかわからないでもない。でも草書! 先生の真似をしているだけでさっぱりワカンネ! 状態です。でも意味など不明でも結構書けたりします。
「我が作品!」という意味で名前の後に判子(でも自分の判子は作っていないので代理で先生のを押してもらう)を押すとさらにいい感じになります。
展覧会用に掛け軸も作成しました。
特大巨大四文字で「冷淡生涯」と。カタログ? みたいな古めかしい四文字一覧からこれを選んだわけですが、あの時の自分がマジわからない。
高校生だったからお年頃だったのか? 冷淡生涯ってなんだよ? と今の私は思います。
先生も止めてくれ!  

それはさておき、前置きが長くなりましたが、つーわけで私は習字(毛筆のみ)に関しては素人なりに、それなりの自信があるのです。これが自慢だ! 
そりゃ小学校低学年から高校卒業まで続けてりゃ誰だって上達すんだろ! とか、硬筆はどうなのよ、とかいう突っ込みは却下。
聞こえない。
しかし、惰性で続けていた感があり、教室を辞めてからは筆に触ることもなくなりました。
なくなりましたが、たまにものすごーく習字をやりたくなる時がある。
特に、長いのを書き終えた後の脳みその心地よい疲労感が懐かしい。

リフレッシュ気分に後押しされ、久しぶりに筆を(書いたのは二文字ですが)手にとってみました。

………。

すげー下手くそになってました。
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